ダイアボレ石(ダイアボレイト)
Diaboleite — CuPb2Cl2(OH)4
Approved,Renamed
硬度
2.5 / 10
結晶系
正方晶系
色
鮮青色、空色
光沢
真珠光沢、金剛光沢
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.5 — 指の爪(2.5)より柔らかく、取り扱いに注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | ダイアボレ石(ダイアボレイト) |
|---|---|
| 英名 | Diaboleite |
| 化学式 | CuPb2Cl2(OH)4 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| モース硬度 | 2.5 |
| 屈折率 | 1.916 |
| 光沢 | 真珠光沢、金剛光沢 |
| 色 | 鮮青色、空色 |
| 透明度 | Translucent |
| 発見国 | United Kingdom |
| 発見年 | 1923 |
| 鉱物グループ | Perovskite |
| ステータス | Approved,Renamed |
ダイアボレ石(ダイアボレイト)とは
ダイアボレ石は、銅と鉛を含む塩化物鉱物です。1923年にイギリスのサマセット州で発見されました。その名の由来は、ギリシャ語で「紛らわしい」を意味する言葉からきており、当初他の鉱物と混同されたことにちなみます。鮮やかな青色が特徴的で、結晶は正方晶系に属します。希少な二次鉱物であり、主にコレクター向けの標本として扱われます。