サパタ石(サパタライト)

Zapatalite — Cu3Al4(PO4)3(OH)9·4H2O
IMA承認
結晶系
正方晶系
淡青色、トルコ石ブルー
光沢
ガラス光沢〜土状光沢

基本データ

鉱物名サパタ石(サパタライト)
英名Zapatalite
化学式Cu3Al4(PO4)3(OH)9·4H2O
結晶系正方晶系
光沢ガラス光沢〜土状光沢
淡青色、トルコ石ブルー
発見国メキシコ
発見年1971
ステータスIMA承認

サパタ石(サパタライト)とは

サパタ石は、メキシコのソノラ州で発見された銅とアルミニウムのリン酸塩鉱物です。トルコ石に似た美しい淡青色が特徴で、銅鉱床の酸化帯に二次鉱物として生成されます。非常に微細な結晶の集合体として産出することが多く、その鮮やかな色彩はコレクターに人気があります。産出地が限られているため、市場で見かけることは少ない希少な銅二次鉱物の一つです。

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