ワリカハナイト
Warikahnite — Zn3(AsO4)2·2H2O
IMA承認
硬度
2.0 / 10
結晶系
三斜晶系
色
無色、淡黄色
光沢
ガラス光沢
比重
4.28
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.0 — 指の爪(2.5)より柔らかく、取り扱いに注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | ワリカハナイト |
|---|---|
| 英名 | Warikahnite |
| 化学式 | Zn3(AsO4)2·2H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| モース硬度 | 2.0 |
| 比重 | 4.28 |
| 屈折率 | 1.756 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、淡黄色 |
| 透明度 | Opaque |
| 発見国 | ナミビア |
| 発見年 | 1978 |
| ステータス | IMA承認 |
ワリカハナイトとは
ワリカハナイトは、亜鉛を含む含水ヒ酸塩鉱物です。ナミビアのツメブ鉱山で発見され、鉱物商のウォルター・リチャード・カーン(Wa-Ri-Kahn)にちなんで命名されました。針状や板状の透明な結晶が放射状に集まった美しい形態が特徴です。ツメブ鉱山特有の二次鉱物の一つであり、その繊細な結晶構造と希少性から、世界の鉱物コレクターが探し求める逸品となっています。