アクロコーダイト
Akrochordite — Mn2+5(AsO4)2(OH)4·4H2O
IMA承認(既存種)
硬度
2.0 / 10
結晶系
単斜晶系
色
赤褐色、橙色、黄色
光沢
樹脂光沢、ガラス光沢
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.0 — 指の爪(2.5)より柔らかく、取り扱いに注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | アクロコーダイト |
|---|---|
| 英名 | Akrochordite |
| 化学式 | Mn2+5(AsO4)2(OH)4·4H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| モース硬度 | 2.0 |
| 光沢 | 樹脂光沢、ガラス光沢 |
| 色 | 赤褐色、橙色、黄色 |
| 透明度 | Translucent |
| 発見国 | スウェーデン |
| 発見年 | 1922 |
| 鉱物グループ | Akrochordite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
アクロコーダイトとは
アクロコーダイトはマンガンとヒ素を含む二次鉱物で、化学式はMn2+5(AsO4)2(OH)4·4H2Oです。単斜晶系に属し、硬度は2と非常に柔らかいです。マンガン鉱床の酸化帯で、他のマンガン酸塩鉱物と共に形成されます。その鮮やかな色は目を引きますが、ヒ素を含むためコレクションとしての取り扱いには注意が必要です。塊状や腎臓状の集合体として産出します。