トリップケイト
Trippkeite — Cu2+As3+2O4
IMA承認(既存種)
結晶系
正方晶系
色
青緑色、緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | トリップケイト |
|---|---|
| 英名 | Trippkeite |
| 化学式 | Cu2+As3+2O4 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 青緑色、緑色 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 1880 |
| 鉱物グループ | Trippkeite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
トリップケイトとは
トリップケイトは、銅とヒ素を含む希少な亜ヒ酸塩鉱物です。チリのコピアポ近郊の銅鉱山で発見され、ドイツの地質学者ポール・トリップケにちなんで命名されました。美しいエメラルドグリーンの結晶が特徴ですが、非常に産出が稀なため、主に専門的な博物館や高度なコレクターの間でのみ知られている鉱物です。