シュテップ石
Štěpite — U(AsO3OH)2·4H2O
IMA承認
結晶系
正方晶系
色
緑色、淡緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | シュテップ石 |
|---|---|
| 英名 | Štěpite |
| 化学式 | U(AsO3OH)2·4H2O |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 緑色、淡緑色 |
| 発見国 | チェコ |
| 発見年 | 2012 |
| ステータス | IMA承認 |
シュテップ石とは
シュテップ石は、チェコ共和国のヤヒモフ鉱山で発見された、ウランを含むヒ酸塩鉱物です。二次鉱物として産出し、鮮やかな緑色の微小な結晶を形成します。ウランを含有するため放射能を有しており、一般の流通は制限されています。専門的な設備を持つ博物館や研究機関、あるいは高度な知識を持つコレクターのみが扱うことのできる、極めて特殊な鉱物です。