スウィッツァー石(Switzerite)
Switzerite — Mn2+3(PO4)2·7H2O
Approved,Redefined
硬度
2.0 / 10
結晶系
単斜晶系
色
黄金色、淡褐色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.0 — 指の爪(2.5)より柔らかく、取り扱いに注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | スウィッツァー石(Switzerite) |
|---|---|
| 英名 | Switzerite |
| 化学式 | Mn2+3(PO4)2·7H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| モース硬度 | 2.0 |
| 光沢 | 真珠光沢、ガラス光沢 |
| 色 | 黄金色、淡褐色 |
| 透明度 | Translucent |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1966 |
| ステータス | Approved,Redefined |
スウィッツァー石(Switzerite)とは
マンガンを含むリン酸塩鉱物で、ペグマタイト中の二次鉱物として産出します。美しい黄金色から褐色の薄板状結晶が特徴で、真珠のような光沢を持ちます。乾燥すると水分を失いメタスウィッツァー石へと変化しやすいため、密閉容器での保管が推奨される、デリケートなコレクターズアイテムです。