シュトット石(ストッタイト)
Stottite — Fe2+Ge(OH)6
IMA承認(既存種)
結晶系
正方晶系・単斜晶系
色
褐色、淡褐色
光沢
ガラス光沢、樹脂光沢
基本データ
| 鉱物名 | シュトット石(ストッタイト) |
|---|---|
| 英名 | Stottite |
| 化学式 | Fe2+Ge(OH)6 |
| 結晶系 | 正方晶系・単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、樹脂光沢 |
| 色 | 褐色、淡褐色 |
| 発見国 | ナミビア |
| 発見年 | 1958 |
| 鉱物グループ | Perovskite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
シュトット石(ストッタイト)とは
シュトット石は、鉄とゲルマニウムを含む珍しい水酸化物鉱物です。ナミビアのツメブ鉱山などで発見された希少なゲルマニウム鉱物の一つとして知られています。正方晶系の結晶を形成し、ゲルマニウムという元素の希少性からも、鉱物標本として非常に高い学術的価値を持っています。