タングステン鉛鉱(ストルツ石)
Stolzite — Pb(WO4)
IMA承認(既存種)
結晶系
正方晶系
色
黄色、橙色、褐色、赤色
光沢
金剛光沢、樹脂光沢
基本データ
| 鉱物名 | タングステン鉛鉱(ストルツ石) |
|---|---|
| 英名 | Stolzite |
| 化学式 | Pb(WO4) |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢、樹脂光沢 |
| 色 | 黄色、橙色、褐色、赤色 |
| 発見国 | Czech Republic / Germany |
| 発見年 | 1845 |
| 鉱物グループ | Scheelite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
タングステン鉛鉱(ストルツ石)とは
タングステン鉛鉱は、鉛のタングステン酸塩鉱物です。同じ化学組成で結晶構造が異なる同質異像に「ラスパイト」があります。正方晶系の美しい四角錐状の結晶をつくることがあり、その鮮やかな黄色やオレンジ色はコレクターに人気があります。鉛鉱床の酸化帯で二次鉱物として生成されます。