スフェロビスモ石

Sphaerobismoite — Bi2O3
IMA承認
結晶系
正方晶系
黄色、黄褐色、緑色
光沢
土状光沢、樹脂光沢

基本データ

鉱物名スフェロビスモ石
英名Sphaerobismoite
化学式Bi2O3
結晶系正方晶系
光沢土状光沢、樹脂光沢
黄色、黄褐色、緑色
発見国ドイツ
発見年1993
ステータスIMA承認

スフェロビスモ石とは

スフェロビスモ石は、酸化ビスマスを主成分とする鉱物です。ビスマスの酸化帯で二次鉱物として生成されます。名前の通り、球状(Sphaero-)の形態で産出することが多く、微細な結晶が密集した塊状で見つかることが一般的です。色は黄色系が中心で、ビスマスの産地において他のビスマス鉱物と共に発見されることが多い希少な存在です。

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