シュワルツェンベルガイト
Schwartzembergite — Pb2+5H2I3+O6Cl3
IMA承認(既存種)
結晶系
正方晶系
色
黄色、オレンジ、褐色
光沢
金剛光沢
基本データ
| 鉱物名 | シュワルツェンベルガイト |
|---|---|
| 英名 | Schwartzembergite |
| 化学式 | Pb2+5H2I3+O6Cl3 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢 |
| 色 | 黄色、オレンジ、褐色 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 1868 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
シュワルツェンベルガイトとは
シュワルツェンベルガイトは、鉛のヨウ素酸塩・塩化物鉱物という非常に珍しい化学組成を持つ鉱物です。チリのアタカマ砂漠などの乾燥地帯で発見されることが多く、二次鉱物として生成されます。鮮やかな黄色やオレンジ色の結晶は美しく、鉱物学的に極めて特異な存在です。光に敏感な場合があるため、保管には注意を要します。