シュライヤー石
Schreyerite — V3+2Ti4+3O9
IMA承認
硬度
7.0 / 10
結晶系
単斜晶系
色
黒色、暗褐色
光沢
金属光沢、亜金属光沢
モース硬度
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10
タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 7.0 — ナイフ(5.5)では傷がつかず、日常使用に十分な耐久性があります
基本データ
| 鉱物名 | シュライヤー石 |
|---|---|
| 英名 | Schreyerite |
| 化学式 | V3+2Ti4+3O9 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| モース硬度 | 7.0 |
| 屈折率 | 2.7 |
| 光沢 | 金属光沢、亜金属光沢 |
| 色 | 黒色、暗褐色 |
| 透明度 | Transparent |
| 発見国 | Kenya |
| 発見年 | 1976 |
| 鉱物グループ | Schreyerite |
| ステータス | IMA承認 |
シュライヤー石とは
シュライヤー石は、バナジウムとチタンを含む酸化物鉱物です。1976年にケニアで発見されました。変成岩中に微細な結晶として産出し、顕微鏡下で観察されることが多い鉱物です。バナジウムを含むため、鉱物学的な研究対象となりますが、装飾品やパワーストーンとして利用されることはありません。希少な学術標本として扱われます。