シャファルジク石

Schafarzikite — Fe2+(Sb3+)2O4
IMA承認(既存種)
結晶系
正方晶系
赤褐色、茶褐色、黒色
光沢
金剛光沢、金属光沢

基本データ

鉱物名シャファルジク石
英名Schafarzikite
化学式Fe2+(Sb3+)2O4
結晶系正方晶系
光沢金剛光沢、金属光沢
赤褐色、茶褐色、黒色
発見国Slovakia
発見年1921
鉱物グループTrippkeite
ステータスIMA承認(既存種)

シャファルジク石とは

シャファルジク石は、鉄とアンチモンの酸化鉱物です。スロバキアのアンチモン鉱山で発見されました。正方晶系の柱状結晶を形成し、強い光沢を持つのが特徴です。名前はハンガリーの地質学者フェレンツ・シャファルジクに由来します。産出が非常に稀で、アンチモン鉱床の二次的な生成物として見つかる学術的に興味深い鉱物です。

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