サンタローザ石
Santarosaite — CuB2O4
IMA承認
結晶系
正方晶系
色
青緑色、緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | サンタローザ石 |
|---|---|
| 英名 | Santarosaite |
| 化学式 | CuB2O4 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 青緑色、緑色 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 2007 |
| ステータス | IMA承認 |
サンタローザ石とは
銅のホウ酸塩鉱物で、チリのサンタ・ローザ鉱山で発見されました。2007年に承認された比較的新しい鉱物です。銅を含むため美しい緑色を呈し、ホウ酸塩鉱物としては非常に珍しい組成を持っています。乾燥した塩湖周辺や銅鉱床の酸化帯で形成されます。産出が極めて稀であり、鉱物学的な新発見としての価値が高い石です。