サブガライト(サブガル石)

Sabugalite — HAl(UO2)4(PO4)4·16H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
正方晶系
黄色、明るい緑色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名サブガライト(サブガル石)
英名Sabugalite
化学式HAl(UO2)4(PO4)4·16H2O
結晶系正方晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
黄色、明るい緑色
発見国ポルトガル
発見年1951
ステータスIMA承認(既存種)

サブガライト(サブガル石)とは

サブガライトは、ウランを含むリン酸塩鉱物の一種で、ポルトガルのサブガル地区で発見されたことにちなんで命名されました。鮮やかな黄色や緑色の板状結晶が特徴ですが、強い放射能を持つため、取り扱いには専門的な知識と厳重な注意が必要です。自形結晶は非常に美しく、鉱物標本として価値がありますが、一般のアクセサリー用途には適しません。

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