ロッジア石
Roggianite — Ca2BeAl2Si4O13(OH)2·nH2O (n < 2.5)
IMA承認
結晶系
正方晶系
色
黄色、無色、白
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ロッジア石 |
|---|---|
| 英名 | Roggianite |
| 化学式 | Ca2BeAl2Si4O13(OH)2·nH2O (n < 2.5) |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、無色、白 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1968 |
| ステータス | IMA承認 |
ロッジア石とは
ロッジア石は、カルシウム、ベリリウム、アルミニウムを含むゼオライト(沸石)に似た構造を持つケイ酸塩鉱物です。イタリアのアルプス地方で発見されました。正方晶系に属し、繊維状や放射状の集合体として産出します。ベリリウムを含むケイ酸塩フレームワーク構造を持ち、鉱物学的に非常に特殊な分類に位置付けられています。