ラダクリシュナ石

Radhakrishnaite — PbTe3(Cl,S)2
IMA承認
結晶系
正方晶系
暗灰色、黒色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名ラダクリシュナ石
英名Radhakrishnaite
化学式PbTe3(Cl,S)2
結晶系正方晶系
光沢金属光沢
暗灰色、黒色
発見国インド
発見年1983
ステータスIMA承認

ラダクリシュナ石とは

ラダクリシュナ石は、鉛、テルル、塩素、硫黄を主成分とする非常に珍しいハロゲン化鉱物です。インドのコーラー金鉱山で発見され、著名な地質学者にちなんで命名されました。正方晶系に属し、微細な結晶集合体として産出します。産業的利用や装飾品としての価値はなく、学術的な希少性が高い鉱物標本として扱われます。

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