ソーダウラン雲母(ナトロウラノスピナイト)
Natrouranospinite — Na2(UO2)2(AsO4)2·5H2O
Approved,Renamed
結晶系
正方晶系
色
黄色、黄緑色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ソーダウラン雲母(ナトロウラノスピナイト) |
|---|---|
| 英名 | Natrouranospinite |
| 化学式 | Na2(UO2)2(AsO4)2·5H2O |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢、ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、黄緑色 |
| 発見国 | カザフスタン |
| 発見年 | 1957 |
| 鉱物グループ | Natroautunite |
| ステータス | Approved,Renamed |
ソーダウラン雲母(ナトロウラノスピナイト)とは
ナトロウラノスピナイトは、ナトリウムとウランを含むヒ酸塩鉱物で、ウラン雲母グループに属します。鮮やかな黄色や緑色の板状結晶が重なり合った美しい外観を持ちますが、強い放射性があるため取り扱いには厳重な注意が必要です。紫外線ライトを当てると強い蛍光を発する性質があり、科学的な観察対象として非常に魅力的な鉱物です。