ミューア石
Muirite — Ba10Ca2Mn2+TiSi10O30(OH,Cl,F)10
IMA承認
結晶系
正方晶系
色
オレンジ色、黄色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ミューア石 |
|---|---|
| 英名 | Muirite |
| 化学式 | Ba10Ca2Mn2+TiSi10O30(OH,Cl,F)10 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | オレンジ色、黄色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1964 |
| ステータス | IMA承認 |
ミューア石とは
ミューア石は、バリウムを主成分とする非常に複雑なケイ酸塩鉱物です。カリフォルニア州のサンベニト郡で発見されました。鮮やかなオレンジ色から黄色の結晶が特徴で、短波紫外線で蛍光を示すことがあります。自然保護活動家ジョン・ミューアにちなんで名付けられた、希少性の高い鉱物です。