メタノバチェク石
Metanováčekite — Mg(UO2)2(AsO4)2·8H2O
Approved,Renamed
結晶系
正方晶系
色
黄色、黄緑色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | メタノバチェク石 |
|---|---|
| 英名 | Metanováčekite |
| 化学式 | Mg(UO2)2(AsO4)2·8H2O |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢、ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、黄緑色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1964 |
| ステータス | Approved,Renamed |
メタノバチェク石とは
メタノバチェク石は、マグネシウムとウランを含むヒ酸塩鉱物です。ノバチェク石(Nováčekite)の脱水によって生じる二次鉱物で、正方晶系に属します。ウラン雲母グループの一員であり、美しい黄色を呈し蛍光性も持ちますが、放射能とヒ素の毒性を併せ持つため、標本の取り扱いには専門的な注意と防護が必要です。