メタハインリッヒ石

Metaheinrichite — Ba(UO2)2(AsO4)2·8H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
正方晶系・単斜晶系
黄色、黄緑色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢

基本データ

鉱物名メタハインリッヒ石
英名Metaheinrichite
化学式Ba(UO2)2(AsO4)2·8H2O
結晶系正方晶系・単斜晶系
光沢真珠光沢、ガラス光沢
黄色、黄緑色
発見国USA / Germany
発見年1958
ステータスIMA承認(既存種)

メタハインリッヒ石とは

メタハインリッヒ石は、バリウムとウランを含むヒ酸塩鉱物です。ハインリッヒ石(Heinrichite)の脱水によって生じ、正方晶系または単斜晶系として存在します。紫外線下で強い蛍光を発する性質がありますが、ウランによる放射能とヒ素による毒性の両方を併せ持つため、取り扱いには細心の注意を払う必要があります。

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