メタ燐灰ウラン石(メタオーチュナイト)
Meta-autunite — Ca(UO2)2(PO4)2·6H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
正方晶系
色
レモン黄色、黄緑色
光沢
真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | メタ燐灰ウラン石(メタオーチュナイト) |
|---|---|
| 英名 | Meta-autunite |
| 化学式 | Ca(UO2)2(PO4)2·6H2O |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢 |
| 色 | レモン黄色、黄緑色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1904 |
| 鉱物グループ | Meta-autunite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
メタ燐灰ウラン石(メタオーチュナイト)とは
メタ燐灰ウラン石は、燐灰ウラン石(Autunite)が脱水して生じる二次鉱物です。ウラン鉱床の酸化帯で一般的に見られ、非常に鮮やかな黄色から緑色の板状結晶を形成します。紫外線ライトを照射すると非常に強い緑色の蛍光を発するのが最大の特徴です。放射性鉱物であるため、コレクションの際は鉛ガラスケースに入れるなどの安全対策が推奨されます。