リービッヒ石
Liebigite — Ca2(UO2)(CO3)3·11H2O
IMA承認(既存種)
硬度
2.0 / 10
結晶系
斜方晶系
色
黄緑色、アップルグリーン
光沢
ガラス光沢から真珠光沢
比重
2.41
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.0 — 指の爪(2.5)より柔らかく、取り扱いに注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | リービッヒ石 |
|---|---|
| 英名 | Liebigite |
| 化学式 | Ca2(UO2)(CO3)3·11H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| モース硬度 | 2.0 |
| 比重 | 2.41 |
| 屈折率 | 1.513 |
| 光沢 | ガラス光沢から真珠光沢 |
| 色 | 黄緑色、アップルグリーン |
| 透明度 | Translucent |
| 発見国 | トルコ |
| 発見年 | 1848 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
リービッヒ石とは
リービッヒ石は、カルシウムとウランを含む炭酸塩鉱物です。ウラン鉱床の二次鉱物として、湿った坑道の壁面などに皮膜状や粒状で産出します。紫外線(短波)を照射すると非常に強い黄緑色の蛍光を発するのが最大の特徴です。美しいアップルグリーンをしていますが、放射性があり、かつ水溶性で脆いため、取り扱いには細心の注意を要します。