リーベルマン石
Liebermannite — KAlSi3O8
IMA承認
結晶系
正方晶系
色
無色(高圧下)
基本データ
| 鉱物名 | リーベルマン石 |
|---|---|
| 英名 | Liebermannite |
| 化学式 | KAlSi3O8 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 色 | 無色(高圧下) |
| 発見国 | Nigeria (meteorite) |
| 発見年 | 2013 |
| 鉱物グループ | Coronadite |
| ステータス | IMA承認 |
リーベルマン石とは
リーベルマン石は、カリウム、アルミニウム、ケイ素からなる高圧相の鉱物です。長石と同じ組成(KAlSi3O8)を持ちますが、正方晶系のホランダイト型構造をとります。隕石の衝突跡や地球深部のマントル付近に相当する高圧条件下で生成されます。天然では隕石中の衝撃溶融脈などから微小な結晶として発見される、極めて特殊な環境の鉱物です。