リードヒル石
Leadhillite — Pb4(SO4)(CO3)2(OH)2
IMA承認(既存種)
硬度
2.0 / 10
結晶系
単斜晶系
色
無色、白、淡緑色、淡黄色
光沢
真珠光沢、樹脂光沢
比重
6.55
モース硬度
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10
タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.0 — 指の爪(2.5)より柔らかく、取り扱いに注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | リードヒル石 |
|---|---|
| 英名 | Leadhillite |
| 化学式 | Pb4(SO4)(CO3)2(OH)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| モース硬度 | 2.0 |
| 比重 | 6.55 |
| 屈折率 | 1.96 |
| 光沢 | 真珠光沢、樹脂光沢 |
| 色 | 無色、白、淡緑色、淡黄色 |
| 透明度 | Translucent |
| 発見国 | United Kingdom |
| 発見年 | 1832 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
リードヒル石とは
リードヒル石は、鉛の炭酸塩と硫酸塩が組み合わさった複雑な二次鉱物です。スコットランドのリードヒルズで発見されたためこの名があります。美しい真珠光沢を持つ板状結晶が特徴で、同質異像の鉱物にスサナイトやラナーク石があります。鉛鉱床の酸化帯で生成され、その結晶の美しさから、古くから鉱物コレクターの間で非常に人気が高い石です。