コニンク石
Koninckite — Fe3+(PO4)·3H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
正方晶系
色
黄色、淡緑色、無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | コニンク石 |
|---|---|
| 英名 | Koninckite |
| 化学式 | Fe3+(PO4)·3H2O |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、淡緑色、無色 |
| 発見国 | ベルギー |
| 発見年 | 1884 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
コニンク石とは
コニンク石は、鉄を含む含水リン酸塩鉱物です。ベルギーで最初に発見されました。正方晶系に属し、小さな球状の集合体や放射状の結晶として産出することが多いです。リン酸塩鉱物の二次的な生成物として、他の鉄鉱石などと共に発見されることがあります。その繊細な外観は、顕微鏡観察において非常に美しい姿を見せます。