カンプハウグ石

Kamphaugite-(Y) — CaY(CO3)2(OH)·H2O
IMA承認
結晶系
正方晶系
無色、白、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名カンプハウグ石
英名Kamphaugite-(Y)
化学式CaY(CO3)2(OH)·H2O
結晶系正方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白、淡黄色
発見国ノルウェー
発見年1987
ステータスIMA承認

カンプハウグ石とは

カンプハウグ石は、カルシウムとイットリウムの含水炭酸塩鉱物です。ノルウェーやイタリアのペグマタイトや熱水脈で発見されます。イットリウムを含む希少な二次鉱物であり、小さな球状の集合体や板状結晶として産出します。希土類元素を含む鉱物として、地球化学的な研究において重要な役割を果たすことがありますが、一般市場で見かけることは稀です。

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