ヒアルネ石

Hiärneite — Ca2Zr4Mn3+SbTiO16
Approved,Redefined
結晶系
正方晶系
黒色、赤褐色
光沢
金剛光沢、半金属光沢

基本データ

鉱物名ヒアルネ石
英名Hiärneite
化学式Ca2Zr4Mn3+SbTiO16
結晶系正方晶系
光沢金剛光沢、半金属光沢
黒色、赤褐色
発見国スウェーデン
発見年1996
鉱物グループCalzirtite
ステータスApproved,Redefined

ヒアルネ石とは

ヒアルネ石は、カルシウム、ジルコニウム、マンガン、アンチモン、チタンを含む酸化物鉱物です。スウェーデンのラングバン鉱山で発見されました。正方晶系の微小な結晶として産出し、その複雑な組成はラングバン特有の特異な地質環境を反映しています。スウェーデンの地質学者ウルバン・ヒアルネにちなんで命名された、世界的に見ても非常に稀な鉱物です。

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