ハウチェコルナイト
Hauchecornite — Ni9BiSbS8
Approved,Redefined
結晶系
正方晶系
色
淡青銅黄色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | ハウチェコルナイト |
|---|---|
| 英名 | Hauchecornite |
| 化学式 | Ni9BiSbS8 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 淡青銅黄色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1893 |
| 鉱物グループ | hauchecornite |
| ステータス | Approved,Redefined |
ハウチェコルナイトとは
ハウチェコルナイトは、ニッケル、ビスマス、アンチモンを含む硫化鉱物です。ドイツのニッケル鉱山で発見されました。正方晶系に属し、金属光沢を持つ黄鉄鉱に似た色合いが特徴です。ニッケル鉱床における副成分として産出しますが、産出量は非常に限られています。ビスマスやアンチモンの含有量によっていくつかの変種が存在する興味深い鉱物です。