セシウムフッ素魚眼石(フルオロアポフィライト-Cs)
Fluorapophyllite-(Cs) — CsCa4(Si8O20)F(H2O)8
IMA承認
結晶系
正方晶系
色
無色、白
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | セシウムフッ素魚眼石(フルオロアポフィライト-Cs) |
|---|---|
| 英名 | Fluorapophyllite-(Cs) |
| 化学式 | CsCa4(Si8O20)F(H2O)8 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | タジキスタン |
| 発見年 | 2019 |
| 鉱物グループ | Apophyllite |
| ステータス | IMA承認 |
セシウムフッ素魚眼石(フルオロアポフィライト-Cs)とは
アポフィライト(魚眼石)グループに属し、セシウムを主成分とする稀少な鉱物です。2018年に承認された比較的新しい種であり、主に熱水鉱床や火成岩の空隙に産出します。正方晶系の結晶構造を持ち、特有の真珠光沢を放つ劈開面が特徴です。学術的な価値が非常に高く、一般的な宝石市場やパワーストーン市場で見かけることはほとんどありません。