デニングアイト(デニング石)
Denningite — CaMn2+Te4+4O10
IMA承認
結晶系
正方晶系
色
無色、白、淡緑色
光沢
金剛光沢
基本データ
| 鉱物名 | デニングアイト(デニング石) |
|---|---|
| 英名 | Denningite |
| 化学式 | CaMn2+Te4+4O10 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢 |
| 色 | 無色、白、淡緑色 |
| 発見国 | メキシコ |
| 発見年 | 1963 |
| ステータス | IMA承認 |
デニングアイト(デニング石)とは
デニングアイトは、カルシウム、マンガン、テルルを含む酸化物鉱物です。メキシコのソノラ州にあるモクテスマ鉱山で初めて発見されました。テルル鉱床の酸化帯に産出する二次鉱物で、板状や等軸状の微小な結晶を形成します。ミシガン大学の鉱物学者レイノルズ・デニングにちなんで命名されました。テルルを含む希少な鉱物標本として知られています。