クームス石

Coombsite — KMn2+13(Si,Al)18O42(OH)14
IMA承認
結晶系
正方晶系・六方晶系
茶褐色、黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名クームス石
英名Coombsite
化学式KMn2+13(Si,Al)18O42(OH)14
結晶系正方晶系・六方晶系
光沢ガラス光沢
茶褐色、黄色
発見国ニュージーランド
発見年1989
ステータスIMA承認

クームス石とは

クームス石は、カリウムとマンガンを主成分とする非常に希少なケイ酸塩鉱物です。ニュージーランドの地質学者ダグラス・クームスにちなんで命名されました。マンガン鉱床において、特定の変成作用を受けた条件下で形成されます。結晶構造は複雑で、正方晶系または六方晶系に属します。学術的な希少性が高く、一般の市場に出回ることはほとんどありません。

関連する鉱物