チオライト(氷晶石)
Chiolite — Na5Al3F14
IMA承認(既存種)
結晶系
正方晶系
色
白色、無色、雪白色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | チオライト(氷晶石) |
|---|---|
| 英名 | Chiolite |
| 化学式 | Na5Al3F14 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 白色、無色、雪白色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1846 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
チオライト(氷晶石)とは
ナトリウムとアルミニウムのフッ化物鉱物です。名前はギリシャ語で「雪」を意味する言葉に由来し、その名の通り雪のような白い外観が特徴です。氷晶石(クライオライト)と密接に関連し、共に産出することが多いですが、結晶構造が異なります。アルミニウムの精錬過程で利用されることもありますが、鉱物標本としてはその純白の美しさが好まれます。