チャップマナイト(チャップマン鉱)

Chapmanite — Fe3+2Sb3+(Si2O5)O3(OH)
IMA承認
硬度
2.5 / 10
結晶系
単斜晶系・unknown
黄色、黄緑色
光沢
土状光沢〜鈍い光沢
比重
3.72

モース硬度

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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.5 — 指の爪(2.5)より柔らかく、取り扱いに注意が必要です

基本データ

鉱物名チャップマナイト(チャップマン鉱)
英名Chapmanite
化学式Fe3+2Sb3+(Si2O5)O3(OH)
結晶系単斜晶系・unknown
モース硬度2.5
比重3.72
屈折率1.92
光沢土状光沢〜鈍い光沢
黄色、黄緑色
発見国カナダ
発見年1924
ステータスIMA承認

チャップマナイト(チャップマン鉱)とは

チャップマナイトは、アンチモンと鉄を含むケイ酸塩鉱物です。カナダのオンタリオ州で発見されました。通常、細粒状や土状の集合体として産出し、その鮮やかな黄色や黄緑色が特徴的です。銀鉱床の二次鉱物として見つかることが多く、アンチモンを含む珍しいケイ酸塩として、鉱物学的な分類において興味深い存在です。

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