カーノー石(カルノー石)
Carnotite — K2(UO2)2(VO4)2·3H2O
IMA承認(既存種)
硬度
2.0 / 10
結晶系
単斜晶系・非晶質
色
鮮黄色、レモンイエロー
光沢
土状光沢、真珠光沢
比重
4.7
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.0 — 指の爪(2.5)より柔らかく、取り扱いに注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | カーノー石(カルノー石) |
|---|---|
| 英名 | Carnotite |
| 化学式 | K2(UO2)2(VO4)2·3H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系・非晶質 |
| モース硬度 | 2.0 |
| 比重 | 4.7 |
| 屈折率 | 1.919 |
| 光沢 | 土状光沢、真珠光沢 |
| 色 | 鮮黄色、レモンイエロー |
| 透明度 | Opaque |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1899 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
カーノー石(カルノー石)とは
ウランとバナジウムの含水酸化鉱物で、鮮やかな黄色が特徴です。フランスの鉱山学者マリー・アドルフ・カルノーにちなんで命名されました。ウランの重要な鉱石として知られ、堆積岩中の砂岩などに浸透するように産出します。放射性が非常に強いため、一般の展示や所持には法的な規制が伴い、専門的な管理が不可欠な鉱物です。