アシュクロフティン(アシュクロフト石)

Ashcroftine-(Y) — K5Na5Y12Si28O70(OH)2(CO3)8·8H2O
Approved,Renamed
結晶系
正方晶系
ピンク色、無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名アシュクロフティン(アシュクロフト石)
英名Ashcroftine-(Y)
化学式K5Na5Y12Si28O70(OH)2(CO3)8·8H2O
結晶系正方晶系
光沢ガラス光沢
ピンク色、無色
発見国Denmark (Greenland)
発見年1933
ステータスApproved,Renamed

アシュクロフティン(アシュクロフト石)とは

アシュクロフティン-(Y)は、イットリウムを主成分とする希少な希土類ケイ酸塩鉱物です。グリーンランドの有名な産地、イリマウサク貫入岩体などで発見されました。通常、微細な針状結晶が放射状に集まった集合体として産出し、淡いピンク色を呈することがあります。希土類元素を豊富に含むため、地球化学的な研究において重要な鉱物です。

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