砒ウラノスパス石
Arsenuranospathite — Al(UO2)2(AsO4)2F·20H2O
IMA承認
結晶系
正方晶系・斜方晶系
色
淡黄色、淡緑色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | 砒ウラノスパス石 |
|---|---|
| 英名 | Arsenuranospathite |
| 化学式 | Al(UO2)2(AsO4)2F·20H2O |
| 結晶系 | 正方晶系・斜方晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢、ガラス光沢 |
| 色 | 淡黄色、淡緑色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1978 |
| ステータス | IMA承認 |
砒ウラノスパス石とは
砒ウラノスパス石は、アルミニウムとウラン、ヒ素を含む含水ヒ素酸塩鉱物です。ウラノスパス石(Uranospathite)のヒ素置換体で、美しい真珠光沢を持つ板状結晶が特徴です。非常に高い含水量を持ち、乾燥した環境下では水分を失って別の鉱物へ変化しやすい不安定な性質があります。放射能を持つため、取り扱いには法的な規制や専門的な知識が求められます。