アプアナアイト

Apuanite — (Fe2+Fe3+2)(Fe3+2Sb3+4)O12S
IMA承認
結晶系
正方晶系
黒色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名アプアナアイト
英名Apuanite
化学式(Fe2+Fe3+2)(Fe3+2Sb3+4)O12S
結晶系正方晶系
光沢金属光沢
黒色
発見国イタリア
発見年1978
鉱物グループTrippkeite
ステータスIMA承認

アプアナアイトとは

アプアナアイトは、鉄、アンチモン、硫黄を含む非常に珍しい酸化硫化物鉱物です。イタリアのアプアン・アルプスにある鉄鉱山で発見されました。黒色の小さな結晶として産出し、複雑な化学構造を持つことから鉱物学的な関心を集めています。特定の鉱山でしか見つかっていないため、世界的に見ても非常に希少な標本として扱われます。

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