アンモニオ白榴石(アンモニオリューサイト)

Ammonioleucite — (NH4)(AlSi2O6)
IMA承認
結晶系
正方晶系
白、無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名アンモニオ白榴石(アンモニオリューサイト)
英名Ammonioleucite
化学式(NH4)(AlSi2O6)
結晶系正方晶系
光沢ガラス光沢
白、無色
発見国日本
発見年1984
鉱物グループAnalcime
ステータスIMA承認

アンモニオ白榴石(アンモニオリューサイト)とは

アンモニオリューサイトは、白榴石(リューサイト)のカリウムがアンモニウムに置き換わった構造を持つ、準長石グループの稀な鉱物です。日本では静岡県の下田市などで発見されたことで知られています。熱水変質を受けた岩石中などに産出し、外観は通常の白榴石に似ていますが、化学組成の違いにより区別されます。

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