ツークシュンスト石(セリウムツークシュンスト石)

Zugshunstite-(Ce) — CeAl(SO4)2(C2O4)·12H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ツークシュンスト石(セリウムツークシュンスト石)
英名Zugshunstite-(Ce)
化学式CeAl(SO4)2(C2O4)·12H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色
発見国アメリカ
発見年1996
鉱物グループOxalate
ステータスIMA承認

ツークシュンスト石(セリウムツークシュンスト石)とは

ツークシュンスト石は、セリウム、アルミニウム、硫酸塩、そしてシュウ酸塩を含む非常に珍しい有機鉱物の一種です。ドイツのバイエルン州にある褐炭鉱山で発見されました。自然界では稀なシュウ酸塩を含む構造が特徴で、無色透明の微細な結晶として産出します。水溶性があるため、標本の保管には乾燥した環境が必須となります。

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