ジンクジプペアイト
Zinczippeite — Zn(UO2)2(SO4)O2·3.5H2O
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系
色
黄色、オレンジ色
光沢
土状光沢、絹糸光沢
基本データ
| 鉱物名 | ジンクジプペアイト |
|---|---|
| 英名 | Zinczippeite |
| 化学式 | Zn(UO2)2(SO4)O2·3.5H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 土状光沢、絹糸光沢 |
| 色 | 黄色、オレンジ色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1971 |
| 鉱物グループ | Zippeite |
| ステータス | Approved,Renamed |
ジンクジプペアイトとは
ウランと亜鉛を含む硫酸塩鉱物です。鮮やかな黄色やオレンジ色を呈し、紫外線ライトを当てると強い蛍光を発することが特徴です。ウラン鉱床の二次鉱物として、坑道の壁などに粉末状や微細な結晶として生成されます。放射性物質であるため、一般の流通は制限されており、取り扱いには専門的な知識と許可が必要です。