ゼラフシャナイト

Zeravshanite — Na2Cs4Zr3Si18O45·2H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ゼラフシャナイト
英名Zeravshanite
化学式Na2Cs4Zr3Si18O45·2H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色
発見国タジキスタン
発見年2003
ステータスIMA承認

ゼラフシャナイトとは

ゼラフシャナイトは、タジキスタンのゼラフシャン山脈で発見された、ナトリウム、セシウム、ジルコニウムを含む極めて複雑なケイ酸塩鉱物です。2003年に新鉱物として承認されました。セシウムという珍しい元素を構造に含むことが特徴で、無色透明の微小な結晶として産出します。産地が世界で一箇所しか知られていない超希少鉱物であり、博物館クラスの標本とされます。

関連する鉱物