サバリア石(サバリアアイト)
Zavalíaite — Mn2+3(PO4)2
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、淡ピンク色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | サバリア石(サバリアアイト) |
|---|---|
| 英名 | Zavalíaite |
| 化学式 | Mn2+3(PO4)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、淡ピンク色 |
| 発見国 | アルゼンチン |
| 発見年 | 2011 |
| 鉱物グループ | Olivine-Sarcopside |
| ステータス | IMA承認 |
サバリア石(サバリアアイト)とは
サバリア石は、アルゼンチンのペグマタイト鉱床で発見されたマンガンのリン酸塩鉱物です。サルコプサイドグループに属し、リチア輝石などの他の鉱物中に包摂された形で発見されることが多いです。無色から淡いピンク色を呈し、結晶学的には単斜晶系に分類されます。産出が極めて限定的であるため、一般に流通することはなく、学術的な価値が非常に高い鉱物です。