ウォデゴンジエイト
Wodegongjieite — KCa3(Al7Si9)O32
Approved,Pending publication
結晶系
六方晶系
色
無色、白色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ウォデゴンジエイト |
|---|---|
| 英名 | Wodegongjieite |
| 化学式 | KCa3(Al7Si9)O32 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | 中国 |
| 発見年 | 2022 |
| 鉱物グループ | Dmisteinbergite |
| ステータス | Approved,Pending publication |
ウォデゴンジエイトとは
チベットのオフィオライト(地殻の一部)から発見された、カリウムとカルシウムを含むアルミニウムケイ酸塩鉱物です。2020年代に承認された比較的新しい鉱物種で、六方晶系に属します。地球深部の高圧環境下で形成されたと考えられており、マントルの物質循環を理解するための重要な手がかりとして注目を集めています。