ウェルセンドルフ石

Wölsendorfite — Pb7(UO2)14O19(OH)4·12H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
赤橙色、赤色
光沢
樹脂光沢、金剛光沢

基本データ

鉱物名ウェルセンドルフ石
英名Wölsendorfite
化学式Pb7(UO2)14O19(OH)4·12H2O
結晶系斜方晶系
光沢樹脂光沢、金剛光沢
赤橙色、赤色
発見国ドイツ
発見年1957
鉱物グループWölsendorfite
ステータスIMA承認(既存種)

ウェルセンドルフ石とは

ウェルセンドルフ石は、鉛とウランを含む希少な水酸化酸化物鉱物です。ドイツのウェルセンドルフで発見されたことからその名がつきました。鮮やかな赤橙色が特徴的ですが、強い放射性を持つため、コレクションの際は遮蔽容器に入れるなどの適切な管理が求められます。二次鉱物としてウラン鉱床の酸化帯に生成されます。

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