ヴィルヘルムラムゼイ石

Wilhelmramsayite — Cu3FeS3·2H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
黒色、暗灰色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名ヴィルヘルムラムゼイ石
英名Wilhelmramsayite
化学式Cu3FeS3·2H2O
結晶系斜方晶系
光沢金属光沢
黒色、暗灰色
発見国ロシア
発見年2004
ステータスIMA承認

ヴィルヘルムラムゼイ石とは

ヴィルヘルムラムゼイ石は、銅と鉄の硫化物に水分子が含まれた非常に珍しい含水硫化鉱物です。ロシアのコラ半島にあるヒビヌイ山塊で発見されました。通常の硫化鉱物は水を含まないことが多いですが、本種は構造内に水を持つ特殊な性質があります。フィンランドの地質学者ヴィルヘルム・ラムゼイにちなんで命名されました。

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