ワイトマン石

Wightmanite — Mg5O(BO3)(OH)5·2H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
無色、白
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ワイトマン石
英名Wightmanite
化学式Mg5O(BO3)(OH)5·2H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
無色、白
発見国アメリカ
発見年1962
ステータスIMA承認

ワイトマン石とは

ワイトマン石は、マグネシウムを含むホウ酸塩鉱物です。アメリカのカリフォルニア州、クレストモアのスカウルン鉱床で発見されました。無色透明から白色の柱状結晶として産出し、しばしば放射状の集合体を作ります。ホウ酸塩鉱物の中でも産出が限定されており、特定の地質環境下でのみ形成される非常に珍しい標本です。

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