ウィッジムールサ石

Widgiemoolthalite — Ni5(CO3)4(OH)2·4-5H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
青緑色、緑色
光沢
ガラス光沢、絹糸光沢

基本データ

鉱物名ウィッジムールサ石
英名Widgiemoolthalite
化学式Ni5(CO3)4(OH)2·4-5H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢、絹糸光沢
青緑色、緑色
発見国オーストラリア
発見年1992
ステータスIMA承認

ウィッジムールサ石とは

ウィッジムールサ石は、ニッケルを主成分とする希少な炭酸塩鉱物です。西オーストラリア州のウィッジムールサにあるニッケル鉱山で発見されました。ニッケル特有の美しい青緑色をしており、繊維状の結晶集合体として産出します。ニッケル硫化物の酸化帯で生成される二次鉱物であり、その鮮やかな色彩からコレクターに注目されます。

関連する鉱物