ウィッケンバーグ石

Wickenburgite — Pb3CaAl2Si10O27·4H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
無色、白、淡ピンク
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ウィッケンバーグ石
英名Wickenburgite
化学式Pb3CaAl2Si10O27·4H2O
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
無色、白、淡ピンク
発見国アメリカ
発見年1968
鉱物グループWickenburgite
ステータスIMA承認

ウィッケンバーグ石とは

ウィッケンバーグ石は、鉛、カルシウム、アルミニウムを含む希少なケイ酸塩鉱物です。アメリカのアリゾナ州ウィッケンバーグ近郊の鉱山で発見されました。紫外線下で強い蛍光(通常はオレンジ色)を示す特性があり、蛍光鉱物コレクターに人気があります。板状の結晶や塊状で産出し、真珠のような光沢を放つ面を持つのが特徴です。

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