ウィットモア石
Whitmoreite — Fe2+Fe3+2(PO4)2(OH)2·4H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
黄金色、褐色、黄褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ウィットモア石 |
|---|---|
| 英名 | Whitmoreite |
| 化学式 | Fe2+Fe3+2(PO4)2(OH)2·4H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄金色、褐色、黄褐色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1974 |
| 鉱物グループ | Arthurite |
| ステータス | IMA承認 |
ウィットモア石とは
ウィットモア石は、鉄を含む含水リン酸塩鉱物です。アメリカのニューハンプシャー州などで発見され、著名な鉱物コレクターであるフランク・ウィットモアにちなんで命名されました。通常、放射状の針状結晶や微小な板状結晶として産出し、その美しい黄金色の光沢が特徴です。ペグマタイト中のリン酸塩鉱物の変質によって生成されます。